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14歳の挑戦!

こんにちは。ハレです。

 

日に日に夏が近づいてきました。
学生さんたちはもうすぐ待望の「夏休み」ですねo(^-^)o ワクワクッ
待ち遠しい夏休みを前に、7月6日~7月10日までの5日間、
珈琲哲学富山東店にて

 

「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」がありました。

 


県内の中学2年生が、事業所や福祉施設など、実際の大人社会の中に1週間身を置き、その一員として活動する富山県教育委員会の事業です。
「1週間にわたるさまざまな体験を通して、働くことの喜びや苦しさ、認められたり感謝されたり感謝することの喜び等を味わうとともに、挨拶や言葉遣いの大切さ、社会生活におけるルールの必要性、学ぶことや生きることの意義等を感じとってくれることを期待している。」・・・とあります。

 

東店実習に訪れたのは、U君、Sさん。

 

DSC01069.JPG  ホールのお冷を用意するU君。

 

 

DSC01071.JPG キッチンのお皿を片付けるSさん。

 

 

2人とも、真剣にまじめに取り組んでいました。初々しいユニフォーム姿。

 

そんな2人にインタビュー♪
☆どうして哲学で実習しようと思ったの?

「接客をしてみたかったので」
「前に何回か食事に来て、美味しかったので」


 

☆実際に働いてみてどうだった?

「笑顔が難しかった。いらっしゃいませ!が最初、言えなかった」
「料理を提供するってことが、こんなに大変で難しいこととは思っていなかった」

 

☆これからの自分にとって、何がプラスになったと思う?

「笑顔で挨拶をすること」
「大きな声で挨拶をしていきたいと思いました」

 

わたくし、ハレのインタビューに対し、ものすごーく緊張していた2人です
(緊張させてごめんね)

 

 

挨拶。

小学生の時から何度も何度も「元気に大きな声で挨拶をしましょう」と教わってきましたが、大人になってから、毎日大きな声で挨拶しているかな?ふっとそんなことを思いました。
人間関係をよりよくしていくためには、まず自分から元気に、明るく挨拶をする。
すると、相手も楽しい気分になり、明るい気持ちが返ってくる。それをもらって、また自分も笑顔になっていく。


 

彼らの感じたことを聞きながら、改めて「大切なことは何?」って考えさせられました。

 

そして、インタビューに同席してくれた東店スタッフのMさんは、こんなメッセージを伝えていました。

 

「仕事が楽しい!と思えれば、自然と笑顔になるんだよ。お客様に笑顔で接して、さらに「美味しかったよ。また来るよ。」ってお客様の笑顔を見れたら自分も嬉しいでしょ。笑顔は自分に返って来るんだよ」

 

 

この五日間で、いろんなことを感じ、学んだ彼らの将来に期待します♪