

生産から流通まで、黒部市養豚組合と全農富山県本部の永年にわたる共同研究開発により産まれた肉質が良く安定した「おいしい豚肉」です。
骨太で赤身はしっかり、脂身はあっさりしていて瑞々しく、甘味もたっぷり!黒部の大自然と生産者のこだわりが作り上げた奇跡のブランド豚なのです。この豚肉は変色、肉汁(ドリップ)量の点で他の豚肉に負けない絶対の自信があります。
黒部川は、立山連峰の雪解け水が流れる全国有数の清流です。無機塩類を余り含んでおらずまた、人為的汚染も少ない日本名水百選にも名を連ねている水です。
“黒部名水ポーク”はこの美味しい水を飲みながら育てられた、まさに自然の恵みを凝縮させた逸品です。豚の体内の50%以上は水分であり、その水分全てが“黒部の名水”なので、美味しさが違います。
「竹酢」配合の飼料を食べた豚は、コレステロール低減効果と肉汁(ドリップ)量が少ないのが大きな特徴です。また竹酢は臭気分解効果があり、豚肉特有の「臭み」を減少させます。仕上げ段階で大麦を与えることで、「締まりがよい豚肉」となります。
系統三元豚(LWD)の特長
産肉性が高く、締まりがあります。肉色が淡く、日持ちが良いです。
血液集団のため、肉に斉一性があります。
私たちは、自然を見つめ、自然に習いながら、新鮮な健康野菜の提供を心がけています。
中でも、10月~1月の冬季期間は、下新川郡朝日町の藤田園芸様のこだわりキャベツを使用しています。藤田さんは、「安全・安心」な野菜に責任を持ち、決して手抜きしない生産で、いい「いのち」の提供のためにと考えておられます。
人間は、いい「いのち」をいただかないと、健康ではいられない。人間の身体はタンパク質が大半で作られ、その本体はアミノ酸です。従って、食べる物もまた、アミノ酸たっぷりなものが理想です。自家製造で、発酵させることで微生物の力により、アミノ酸たっぷりの肥料を作ります。
人間は土から生まれ、土に還る。土は、命を生み出す母なのです。アミノ酸たっぷりの肥料をまいた健康な土が健康な作物を育て健康な人間を作ります。
健康に育った野菜は「薬菜」です。 (藤田さん談)
立山連峰からの雪解け水が流れ込む富山平野が育てた、富山県産1等コシヒカリにこだわり、毎日、炊き立て、ふっくら、熱々でご提供しています。
焼きたての食パンを、そのまま細かく砕いた、本生パン粉を使用しています。水分を含んだパン粉は、油を弾き、カラッと揚がり、サクッとした食感に仕上がります。
100%植物性の油をかつ兵衛オリジナルの配合でブレンドしています。臭みがなく、油切れがよくカラッと揚がり、ヘルシーな健康にも易しいとんかつに仕上げています。

















